もうやん文京スピンオフ企画

9月10日に行われた、
もうやん文京×フミコム企画「あなたの当たり前が、きっと地域の役に立つ」
に講師として参加してきました!!

講師&スタッフの記念写真。

 

(各団体の紹介は本記事最後をご覧ください)

Alazi Dream Projectさんもそうですが、「自称サメ社会学者」という怪しい肩書を名乗っている自分にこのようなプレゼンの機会を与えてくれるのは、本当に有難いことです。

今回は、「そもそもサメ社会学って何よ?」というところから、
自分の簡単な自己紹介、活動紹介を中心にお話をしましたが、
サメについての基礎的知識についても紹介。

 

こんなクイズも出題。サメ好きの方なら当然分かりますよね?

「鮫(サメ)」、「鱶(ふか)」という漢字の成り立ちからサメの生殖方法についても軽く触れ、サメとエイの見分け方など、基本的なサメ知識についてお話させていただきました。

 

先日のソーシャルドリームコンテストもそうですが、自分的に話すイベントも結構好きだし、思ったより楽しんでいただけるみたいなので、今後こういうイベントの登壇機会も増やしていきたいです。

あと、同じく講師として参加された桜乃まゆこさんが仰っていたのは「子供向けに授業できそう」。結構嬉しいお言葉でした。

子供は好きですし、今の仕事場にママさんが多く自由研究などの課題が面倒くさいということを知っていたので(笑)、そうしたこともしていきたいですね。

 

思えば、元々学力不足で理系の道をあきらめた自分。その頃の自分が「文系でもやれることはある」「こういう勉強法をすれば今からでも取り戻せるものはある」と誰かから教えられれば、今とは違う道を歩んでいたかもしれません(今の自分も楽しんではいますが)。

 

僕の活動に「かつての自分みたいな夢の諦め方をさせない」というのが加わってもいいのかなと思いました。

 

僕自身まだまだ勉強中です。それでも、もうやん文京のコンセプトっぽく言えば、僕の「あたり前」が誰かの役に立って、サメでないにしろ海の生き物に興味を持つ人が増えたり、僕よりもすごい本物の学者になる子供ができたら、僕も嬉しい限りです。

 

 

さて、今回の授業の最後に「もうやん文京で授業するなら」というテーマでいくつか提案しました。もうやん文京に限らず、このブログを読んでくださっている方で、もしピンと来た方がいれば、ぜひお声がけください。

 

「サメがいる水族館を10倍楽しむ方法」
「TVのサメから考えるメディアリテラシー講座」
「『自然を守る』の自然って何?」

などなど・・・。

 

以前、友達である「あの村」村長堀元くんが「フェチプレゼン」というマニアックなイベントを開催していましたが、そういうイベントでも全然ウェルカムです。カグラザメの顔とシュモクザメの第二背鰭で30分以上話せる自信あります(笑)。

 

今後もHP作成だけでなく話す活動もどんどんしていこうと思いますので、ぜひ宜しくお願い致します!!!

 

もうやん文京さんについてはこちら↓
https://mouyanbunkyo.jimdo.com/

フミコムさんの紹介はこちら↓
http://www.bunsyakyo.or.jp/service/chiikirenkei/fumicom/

今回のイベントのもう一人の講師、桜乃まゆこさんのブログはこちら↓
https://ameblo.jp/mayukoonstage/

ついでに話に出た「あの村」についてもシェア(笑)↓
https://anomura.jp/

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