2018年の抱負! 今年は大量行動による変革を起こす!

皆様、明けましておめでとうございます!

戌年ということで、イヌザメです(サメ好きとしてはありきたりですが笑)。

自称サメ社会学者Ricky、この肩書を名乗って活動を始めて1年以上。本HP『The World of Sharks』も運営を開始してからもうすぐ1年になります。

「サメについて何かやりたい」という漠然とした思いから活動を始めましたが、多くの方に支えられて活動を続けることができています。写真や情報の提供をして下さるサメ好き仲間、水族館仲間の皆様、プレゼン登壇のチャンスを下さったAlazi Dream Projectさん、もうやん文京さん、Youtubeチャンネル開設のきっかけを下さった一月万冊の皆様、応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。

さて、去年の初めにも投稿した今年の抱負について、2017年は「実験と修行の年」として取り組みました。実際のところ、サメ関係なく物は試しの精神で色々やってきました。HP設立、一人暮らし、水族館ボランティア、遠方水族館への一人旅、ソーシャルドリコン、月100冊読書、Youtubeチャンネル開設、もうやん文京など、結構色々取り組めたと思います。これ以外でも実は細かいことで試してみたことが結構ありました(デトックスとかコンタクトデビューとかね。やめましたけど笑)。

今年はどんな年にするか、12月31日の飲み会中もずっと考えていましたが、今年は「大量行動による変革の年」にすると決めました。

要は、量をこなして質量転化をしていくということです。

2017年は初の一人暮らしということもあり、とにかく色々実験でやってみようという気持ちで過ごしていました。だからと言いますか、一つ一つの活動に対する行動量が不足していたように感じます。実際、未だサメ図鑑ページは20種にも及ばず、Youtube動画数も1月2日時点で40本弱。これだけでも得られることはありましたが、正直劇的な成果を期待するには少ない取り組みです。月100冊も、結局9月だけしかできませんでした。

質量転化。圧倒的な量が結果的に質に昇華するというのが真理ではないでしょうか。少なくとも僕みたいな凡人の場合はそうだと思います。自分がレオナルド・ダ・ヴィンチ並みの天才ではないと思うならウダウダ言ってないで量をこなすのが一番です。質が上がれば成果につながっていくでしょう。

もちろん今後も新しい挑戦をしていきますが、今年は今までの活動の質を高めるために量をこなすことに注力していきます。

今年も何卒宜しくお願い致します!

 

 

【Writer Profile】
自称サメ社会学者Ricky

1992年東京都葛飾区生まれ。早稲田大学国際教養学部卒。
2016年から現在の肩書を使って活動。社会人として普通に働きながら、
サメ関連イベント参加、水族館巡り、水族館ボランティアなどの活動を通して
サメについて学び、サメ、環境、水産、動物倫理などの分野で情報発信を行う。

Youtubeでの動画配信や、第3回ソーシャルドリームコンテスト、もうやん文京などプレゼンイベントで登壇。今後、書籍の出版など活動の幅を広げていく予定。

 

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