池袋ジュンク堂の『ほぼ命がけサメ図鑑』選書フェアに行ってきました!

静岡サメBBQを終えていったん東京へ。翌日は池袋のジュンク堂にある『ほぼ命がけサメ図鑑』選書フェアを覗いてきました!

本人とお会いした翌日に本人のサメグッズコレクションが展示されているブースを訪れるのはなんだかおもしろいですね(笑)。

アオザメの顎(ささっていたカジキの吻とセット)、アカシュモクザメの胎児など、レアなコレクションが展示されています。

 

『ほぼ命がけサメ図鑑』記念の白衣。汚すのがもったいない・・・。

ちょっとした水族館のごとくレアなサメグッズが展示されていますが、僕的にはこれが一番レアかな。

可愛いポップが示す通り、ウバザメの鰓耙とサメ皮です!ウバザメ!ジンベイザメに次ぐ、世界で二番目に大きなサメ(同時に二番目に大きな魚類)で、日本ではもうかなり希少になってしまいました。見るのさえ貴重なウバザメの鰓耙(鰓にあるオキアミなどをこしとる櫛のような部分)と皮の標本は、なかなか手に入るものではないでしょう・・・。

ブースには沼口さんのサメグッズのほかにも、沼口さんの『ほぼ命がけサメ図鑑』はもちろん、サメや海関連の本、沼口さんのオススメ本などが展示されています。

『ほぼ命がけサメ図鑑』タワー(笑)

 

図鑑、絵本、写真集など多彩なサメ本たちです!

このブースは8月31日16時まで、池袋ジュンク堂の7階(理工書フロア)にありますので、ぜひ足を運んでみてください!

あと、沼口さんの『ほぼ命がけサメ図鑑』、みんな買ってね!先に紹介したウバザメを見に行ったときの「命がけ」の話(もちろん食われかけたわけではない)も載っています!

ちなみに、動画でもすでに自慢しましたが、本書最後の執筆協力者欄に僕の本名が載っていますのでそこもチェックしてね(笑)。

 

 

【Writer Profile】
自称サメ社会学者Ricky

1992年東京都葛飾区生まれ。早稲田大学国際教養学部卒。2016年から現在の肩書を使って活動。社会人として普通に働きながら、サメ関連イベント参加、水族館巡り、水族館ボランティアなどの活動を通してサメについて学び、サメ、環境、水産、動物倫理などの分野で情報発信を行う。

Youtubeでの動画配信や、第3回ソーシャルドリームコンテスト、もうやん文京などプレゼン・レクチャーイベントで登壇。今後、書籍の出版など活動の幅を広げていく予定。

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