『MEG ザ・モンスター』(原題:The MEG)を観に行きました! 

夏だ!サメだ!サメ映画だ!

そう、先日サメ仲間の皆さんと、話題の映画『MEG ザ・モンスター』を観に行きました!

原題は『The MEG』といいます。メガロドンのことを「メグ」って呼ぶの、なんか可愛いなって思うのは僕だけでしょうか?

それはともかく、ジェイソン・ステイサム主演ということで、近年のいわゆる「クソサメ映画」と比べればだいぶまともなのではないか!?と期待に胸を膨らませて3Dメガネを装着!(今回は4DX初体験!)

で、僕はネタバレは基本嫌いなので内容についてはあまり言いませんが、結論から言うと「これまでにない “まともな” メガロドン映画」だったと思います。

と言うのも、これまでメガロドンという巨大ザメを扱った映画は、僕が知る限り全て低クオリティの残念な映画でした。『ディープライジング・コンクエスト』(原題:Shark Attack 3 Megalodon)をはじめ、狙っていないのにギャグにしか見えない映画ばかりで、「メガロドンもの=ハズレ」という図式が、僕の頭の中にはありました。

それに比べて今回の『MEG ザ・モンスター』は、CGのクオリティやアクションシーンなど考えると、かなり良質なメガロドン映画だったというのが僕の感想です。

サメの知識に関しても、メガロドンの大きさがデカすぎるのではないか?(一応15~17mくらいと言われていますが諸説あり。というより、歯の大きさから推測しているだけなので現時点で不明)とか、とあるシーンでサメがめっちゃ集まってくるのですが、「あんなに簡単にサメが集まったらサメ好きとしては苦労ないわ!」とか思ったりしましたが、全体的にはよくできていると思います(今回はそもそも突っ込むつもりで観ていないですが)。

メガロドンの歯の化石と撮影

ちなみに、今回は人生初、4DXで映画を観ました。席がガタガタ揺れたり、水がかかったり、爆発シーンで熱気が伝わったりと、思っていたより激しい演出で、今まで以上に臨場感と緊張感のある映画鑑賞でした!

個人的には、サメの死体が出てくるシーンで独特のサメ臭を出して欲しかったのですが、そこまではなかったですね(絶対臭い残る)。

もちろん映画の評価は賛否両論あると思いますが、まだ観ていない人はぜひ劇場まで足を運んでみてください!

 

【Writer Profile】
自称サメ社会学者Ricky

1992年東京都葛飾区生まれ。早稲田大学国際教養学部卒。2016年から現在の肩書を使って活動。社会人として普通に働きながら、サメ関連イベント参加、水族館巡り、水族館ボランティアなどの活動を通してサメについて学び、サメ、環境、水産、動物倫理などの分野で情報発信を行う。

Youtubeでの動画配信や、第3回ソーシャルドリームコンテスト、もうやん文京などプレゼン・レクチャーイベントで登壇。今後、書籍の出版など活動の幅を広げていく予定。

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