【サメ映画】『海底47m 古代マヤの死の迷宮』 公開!

おはヨシキリザメ!サメ社会学者Rickyです!

今回はサメ映画の宣伝をさせていただきます!

夏と言えば海!海と言えばサメ!と勝手に思っている僕ですが、この夏海に遊びに行けない方もサメ映画を観ることで海気分を味わえると思います。

ちょうど先日の7月23日、『海底47m 古代マヤの死の迷宮』というサメ映画が日本の劇場で公開されました!

映画の予告編はコチラ↓

サメ映画好きの方々はさっそく公開初日に行ってきたみたいですし、この映画はジェイミー・フォックス氏、シルヴェスター・スタローン氏、それぞれの娘さんが出演されているということでも話題になりました。

そんな今話題の『海底47m 古代マヤの死の迷宮』ですが、なんと、その劇場パンフレットの一部を僕が担当させていただきました!

映画の内容としては、女子高生4人が海底に沈んだマヤ文明の古代遺跡を探検しようと潜った洞窟で巨大なサメに襲われるというものですが、パンフレットの中で僕が登場人物の質問に答える形式でホホジロザメのガチ解説を行っています。

実際にパンフレットを読んでいただければ分かると思いますが、結構マジで書いています。実際のサメが映画とどう違うのかを解説してもいいというか、むしろそういう話をしてほしいという感じだったので、映画の内容に関連させつつもマジレスしています笑。

 

執筆するうえで事前に映画も見せていただいたんですが、

・出口の見えない真っ暗な迷路

・減っていく空気残圧

・行く手を阻む潮の流れ

・巨大な人食いザメ

これらの絶望的な要素がそろった海底迷路を無事に脱出できるのか、なかなかにハラハラさせる内容になっています。

 

ちなみに、以前にも『海底47m』というサメ映画がありました。この映画ではケージごと海底に落下してしまう映画でしたが、今回のマヤ遺跡ではケージがないので、原題は『47 Meters Down: Uncaged』になっています。

前作『海底47m』の予告編はコチラ↓

今回の『海底47m 古代マヤの死の迷宮』は前回の作品と直接ストーリーがつながっているわけではないので前作を見ていない方でも楽しめる内容になっています。

ちなみに今作の監督も前作と同じくヨハネス・ロバーツ氏なので、前作が面白かったという方には特におすすめです!

 

普段はYouTubeやこのHPで情報発信をしている僕ですが、今後もこんな風にライティングやトークなどで活躍できるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

【Writer Profile】

サメ社会学者Ricky

1992年東京都葛飾区生まれ。早稲田大学国際教養学部卒。アメリカ合衆国ポートランド州立大学へ留学。

社会人として働きながら、サメの生態や環境問題などについて情報発信。主な発信分野はサメの生態、水産業、動物倫理、進化など。

本HP『World of Sharks』での運営のほか、YouTube動画配信、トーク・プレゼンイベント登壇、水族館ボランティアなどで活動。

メールでのお問い合わせ、質問などはコチラ!
shark.sociology.ricky@gmail.com

 

 

 

 

 

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