Cuban dogfish (Squalus cubensis)

和名:なし
学名:Squalus cubensis
英名:Cuban dogfish
分類:ツノザメ目ツノザメ科ツノザメ属
CITES:記載なし
生殖方法:卵黄依存型胎生
飼育難易度:?(詳細不明)
見れる場所(野生):大西洋のアメリカ~ブラジル周辺海域
見れる場所(飼育):なし

【特徴】
名前の通りキューバをはじめアメリカのフロリダ州やメキシコ湾などで確認されているツノザメの仲間です。キューバ以外にも生息していますが、キューバで見つかったものが記載されたことからこの英名になりました。背中に斑点はなく、第一・第二背鰭ともに先が黒またはそれに近い濃い色、胸鰭・腹鰭・尾鰭の後ろ側の縁が白っぽくなっているのが特徴です(個体差あり)。

【生態・行動など】
沖合の大陸棚などに生息していて、時々群れを形成します。水深110~550mで多く漁獲されるこのサメは、硬骨魚やイカ類、その他底生性の生物を捕食しているようです。

生殖は卵黄依存型胎生で、10尾以下ほどの子供を産みます。45~50cmほどで成熟すると思われますが、まだ多くは分かっていません。

 

【人間との関り】
周辺海域は普通種のようで、肝油が商業利用されることもあるそうです。

【チャームポイント】

【その他紹介】

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【参考文献】
Jose I. Castro 『The Sharks of North America』 2011年 p63~64
Leonard Compagno, Marc Dando, and Sarah Fowler 『Sharks of the World』2005年 p75

 

【ギャラリー】
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