Australian mandarin dogfish(Cirrhigaleus australis)

基本情報

和名:なし
学名:Cirrhigaleus australis
英名:Australian mandarin dogfish/ Southern mandarin dogfish
分類:ツノザメ目ツノザメ科ヒゲツノザメ属
CITES:記載なし
生殖方法:胎生
飼育難易度:?(詳細不明)
見れる場所(野生):オーストラリア東部、ニュージーランド
見れる場所(飼育):なし

特徴

日本近海に生息するヒゲツノザメ(Cirrhigaleus barbifer)同じように、ヒゲ状の皮弁を持っていますが、ヒゲツノザメよりもヒゲが短いです。

生態・行動など

学名に「australis」と入っている通り、オーストラリアの一部やニュージーランド近海の大陸棚に生息しています。稀に浅い場所で漁獲されることもあるようですが、基本的には水深90m~1100mという暗く深い場所に住んでいます。

オーストラリア西部や東南アジアにも生息しているという情報もあるようですが定かではありません。

生殖方法は胎生で、少なくとも10尾ほどの子供を産みます。

人間との関り

チャームポイント

その他紹介

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参考文献

David A. Ebert, Marc Dando, and Sarah Fowler 『Sharks of the World a Complete Guide』2021年 p106

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