Atlantic bigeye sixgill shark(Hexanchus vitulus)

基本情報

和名:なし
学名:Hexanchus vitulus
英名:Atlantic bigeye sixgill shark
分類:カグラザメ目カグラザメ科カグラザメ属
CITES:記載なし
生殖方法:胎生
飼育難易度:★★★★★★(長期飼育実績なし)
見れる場所(野生):北大西洋の一部地域(バハマ、メキシコ湾、カリブ海、ベネズエラやガイアナの西側)
見れる場所(飼育):なし

特徴

これまでシロカグラ(Hexanchus nakamurai)とされていたサメですが、最近になって大西洋に生息する群を別種とする論文が発表、本種が新種記載されました。

分子学的には別種とされていますが、形態学的な違いについてははっきりしないそうです。

サメの仲間には、大西洋側に住むサメの仲間に「ニシ」という和名をつけることがよくあります(ニシオンデンザメ、ニシネズミザメ、ニシレモンザメ)。本種もそれに従って命名されるかもしれませんが、専門家に認められる呼称が決まるのを待った方がいいでしょう。

生態・行動など

40~45cmほどで生まれ、オスは123cm、メスは142cm以上に成長します。詳しい生態や行動についてはほとんど分かっていません。

人間との関り

 

チャームポイント

 

その他紹介

 

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参考文献

David A. Ebert, Marc Dando, and Sarah Fowler 『Sharks of the World a Complete Guide』2021年 p99

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ギャラリー

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